EDの症状が出てしまう原因

EDは勃起不全とも呼ばれていて勃起する機能が低下してしまう症状です。そのため勃起がしなくなってしまうと症状と思われがちですが、勃起するまでの時間が長くなってしまったり持続力が低下してしまって途中で柔らかくなってしまうといった事も含めてEDと呼ばれています。EDの症状が出ると性交障害にもなってしまうので性生活に支障が出てきてしまいます。そのためEDの症状が出てしまう原因を見ていく事にしましょう。

EDは男性器周辺の血流が悪くなっている時に出てしまうのでまず加齢が原因として挙げられます。加齢が進んでくると血液もドロドロになってくるので血流が悪くなってしまいます。勃起する時はは男性器周辺に血液が流れ込む事によるものなので血流が悪くなってしまうと勃起力も低下してEDの症状が出てしまいます。

血液がドロドロになってしまうのは加齢だけではなく生活習慣が乱れているという場合もあります。脂質の多い食べものばかり食べていると脂質が血液に混ざってドロドロになってしまったり飲酒や喫煙も血液に悪影響を及ぼします。そのためEDの症状が出るようになってしまいます。

EDの症状が出る時は精神的に不安定になっている場合もあります。特に仕事などでストレスが溜まっていると体が緊張した状態になっているので血の巡りが悪くなっている可能性があります。そのためEDの症状を引き起こしてしまう可能性もあるのでストレスを溜め過ぎている人は要注意です。

EDを改善するには精力剤を使用する方法がありますが、原因となっているものを取り除かないと一度改善しても再び症状が出てしまう可能性があります。そのため原因を取り除く事もEDを改善していくには大切な事です。

EDを治そうとする気持ちがまず大事

男性がEDを自覚したときは、とても情けなくて恥ずかしい気持ちになってしまいます。男性は本能のどこかできちんとセックスできることが男の証だと思っている節があり、それに障害が出ると男性として役に立たないと思い込んでしまうのです。ただ、EDには難しい一面があり、自力ではどうにもできないもどかしさがあります。

男性が勃起するのは意識からではなく、無意識的なことです。ですからEDになって勃起が不完全になってしまったら、どうすればそれを治せるのかいろいろとアプローチをしていかなければなりません。最初のうちは食べ物や市販の精力剤等で何とか元通りにしたいと試みますが、これだけでは不十分なケースもあります。そうなると専門のクリニックを受診することも検討しなければいけないですが、これが男性にとってはプライドを傷つけます。そして、なかなか専門のクリニックを受診できないままEDが治らないのです。

日本ではEDなど男性の下半身トラブルにおける情報がなかなか集められないので、いざEDになったときどうしたら良いのかわからなくなってしまいます。また、たとえEDに関する情報がネットなどでわかったとしても、それが正しいかどうかは判断できません。ですので、どうにかしたいけどどうにもできないEDの男性は、世の中にたくさんいるはずです。早めに解決策を見い出すことができればそれに越したことはありませんが、そのためには努力が必要です。ですので、EDになっても諦めず、それを治そうとする気持ちを持つことが最重要です。

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禁煙がED治療の一歩目

ED(勃起不全)の原因の1つとして考えられているのがタバコの喫煙です。
なんと喫煙者の80%の人がタバコを吸っている喫煙者であるというデータもあるらしく、喫煙者ほどEDになりやすい傾向にあるようです。
何故タバコを吸うとEDになりやすいのでしょうか?
それは、タバコに含まれるニコチンやタールによって血管が収縮してしまうからだそうです。
陰茎は複雑な血管網が張られていますし、陰茎海綿体を貫く動脈に血が巡り渡ったところで勃起をするようになっています。EDになっている人は、そこに血が上手く巡っていかないことで起きています。
タバコを吸うことによって陰茎の血管が縮んでしまい、陰茎に血がなかなか巡らないためEDとなってしまうようですね。
よくドラマや映画などで夜の営みのあとのピロートーク中に男がタバコをふかしているシーンがあります。あのシーンは渋くて格好良いと思いますがEDになる原因でもあります。真似をしない方が賢明でしょう。
タバコを吸うことは「百害あって一理なし」というほど健康に悪影響を及ぼすものです。EDに限らず、喫煙者の方は自分の健康のためにも禁煙することをお勧めします。
夜の性生活が上手くいかない事で恋人や妻との関係が悪化して別れてしまうケースがとても多いです。
EDはタバコだけでなく心理面など複合的な理由で起こる事が多いので一概には言えませんが、禁煙する事がED治療に向けた第一歩であるといえます。素敵な性生活の為にも禁煙をお勧めします。

辛い!EDになった彼

7歳年上の彼氏と付き合い始めたのですが、彼と体の関係になった時に最後までうまくできなかったんです。彼氏は「今は疲れているから」と言っていたので、そうなんだなと気にしなかったのですが、何度トライしても途中でうまくいかなくなり、かなり気まずい雰囲気になりました。

彼氏から「もしかしたらEDかもしれない」という言葉を聞いた時、私は絶対にそうだと思ったので病院で診てもらうようにすすめたんです。すると彼氏がすごく怒ってしまい「傷ついた」と言ってしばらく連絡がなくなりました。

もし私が自分がEDかもしれないと思ったら病院へ行くと思うのですが、彼氏は病院へは行きたくないと言うんです。最後まで愛し合えない寂しさを感じるようになりましたが、彼氏が一番苦しんでいるんだと思い、私は彼氏の前では笑顔でいることにしました。

その後彼氏と何度かまたトライしてみたのですが、中折れが続き・・。こんなに失敗しているのに、私としようとする彼氏の気持ちがわからなくなってしまいました。会っている時彼氏はだんだん元気がなくなってきたので、私もどうしてよいかわからず、だんだんデートする回数が減ってきました。

ある日、彼氏が病院へ行って治療薬を飲むことにしたと言いました。特に副作用がなくてとても元気になったので、最後まで愛し合うことができるようになりました。彼氏はEDを改善することができ、仕事でも頑張ることができるようになった、心に余裕ができたと笑顔が増えました。やっぱり病院へ行くことが一番だと思います。

EDは気持ちの問題?

私は以前EDの様な状態になったことがあるのでその時なんでそうなったかなどを書いていこうかと思います。
昔初めて付き合った女性との事なんですが、まだその時は行為を一度もしていなくて付き合い始めて3か月ほどたった時に初めて行為を行う場面がありました、すごく彼女の事が好きでしたから一緒にいるだけでも嬉しかったのですが、行為を行うような状況だと相手の裸を見ることになるので正直すごく興奮していました。
初めての行為となると良く緊張のせいで元気にならずにうまく行う事が出来なかったというような話を良く聞きますが、私の場合は緊張もありましたが興奮の気持ちが高かったみたいでずっと元気な状態のままで萎えるような事がなかったので初めての時は失敗せずうまく行う事が出来ました。
それからも時間が合う時にはよく行っていたのでEDになるという心配は頭になく毎回、問題なく行為を終えていました。
付き合い始めてから半年ほどたったときに問題が起きました、少し前から初めの内はとても興奮していた彼女の裸もだんだんと当たり前になってきて気持ちが少し失われてきていました、そして付き合って半年ほどの行為を行う際につい大きくならなくなってしまいました、ある程度はなるのですが入れられるほどにはなりませんでした。
その日は断念して悲しい気持ちで帰宅しました、仕事とかで疲れていたんだろうと思って気持ちを切り替えました。
そしてまた機会がきたので今回は事前に栄養ドリンクなどを飲んで疲れをなくしていけばおそらく大丈夫だろうと思いやってみたのですがやっぱりだめでした、その時は正直前回の失敗のことも頭によぎりそれが原因だったのかと思いました。
それからしばらく彼女と離れて生活し少したってからまた再開しその時にようやく元気になってくれました、おそらく長いこと一緒にいて気持ちが冷めてしまう私の性格のせいなんだろうなと思い少し自分が嫌になりました。