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断捨離をすると頭の回転が速くなる

ものが溢れている生活をしていると、片付けることが嫌になります。その反対にすっきりとした部屋で生活をしていると、その状態をキープしたいという気持ちになります。そんなふうに、汚い状態だとそのことが平気になるのです。そんな風にはなりたくないですね。

そう思った時、定期的に断捨離を行いましょう。すると、意外なことに頭の回転が速くなることがわかりました。
歳をとると、頭の回転が鈍ってきます。その結果、部屋の中が散らかっている状態が多くなりませんか?

自分の両親の自宅を想像すると、直ぐにわかります。それは片付けることを面倒と思うことと、どのようにしたらいいのかわからないということがあるのです。面倒と思うことは、仕方のないことですね。しかし、どのように片付けたらいいのかわからないのは頭の回転が鈍っていることがあります。

認知症の人は、部屋を片付けることができずにそこらじゅうに色々なものが散乱していることがあります。
そのことを思うと、断捨離をして片付けることを身につけるととてもいいのです。

断捨離は、頭をつかうことが必要です。それはどれが不要でどれがいるのか早い人であれば瞬時に考えることが出来るのです。
その能力は、すごい事ですね。その能力が着くと、仕事の効率も挙げることができます。

それは仕事の優先順位を瞬時に感じて、行動することができるということです。
断捨離は、部屋を美しく変身させることができるだけではありません。

断捨離で鍵を握るのは最初の仕分け

断捨離をするときまず始めに行いたいのは、それぞれの仕分けです。最初から捨てるときのことを見越して仕分けしながら保管していれば断捨離時の仕分けの手間は省けますが、そこまでできている人はなかなかいないはずです。たいていの人が押し入れなどにもう使わなくなったいらない物をドサッと入れてしまい、とりあえず先送りにしてしまいがちです。その状態ではなかなか手を付けにくいですが、まず仕分けをすることによってどんな物があるのかを客観的に把握できます。書籍、CD、家電、雑貨、洋服、思い出の品など、断捨離の対象となる物は多種多様です。それらがバラバラに保管されていたら仕分けするのはとても面倒なのですが、逆に仕分けさえできてしまえば後はそれらを個別に処理していけば良いのですから、そんなに大変な作業ではありません。つまり、仕分けさけ滞りなく進められれば、とりあえず断捨離のゴールが見えてきます。

仕分けを楽に終わらせたければ、部屋のスペースにできるだけ余裕を持たせたほうが作業をしやすくなります。広いスペースがあれば移動させるのも楽ですし、動くときに他の物が邪魔になりにくいですからイライラしません。それなら仕分けの作業がそれほど手間にならず、思いのほか早く終わるかもしれないです。仕分けが終わったら後はそれらを処分するだけですし、たとえその日に終わらなかったとしても仕分けされていれば次に断捨離をするときすぐ作業に取りかかれます。つまり、断捨離では最初の仕分けが鍵を握ります。