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EDの原因と対処法

EDの原因で最も多いのが、動脈硬化です。血管が硬くなると血液循環が悪くなるため海綿体に充分な血液が行き渡らなくなり勃起力が衰えてきます。
40歳を過ぎると動脈硬化が進行する人が増えるのでEDになりやすくなります。
勃起力が不足してくると、また次も勃起しなくなるのではないかと不安になり、心因性のEDになる場合もあります。
EDを改善するには血流を良くすることが大切です。青魚に含まれるEPAは血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすので、血流を改善する働きがあります。また玉ねぎやニンニクなども血流を良くする働きがあります。
しかしこのような食事で血流を改善するには時間がかかるので、早く改善したければ治療薬を用いるのが一番です。
ED治療薬として代表的なのがバイアグラ、レビトラ、シアリスで、これらを飲んで性的に興奮すれば勃起します。ED治療薬は飲めば勃起すると勘違いしている人も多いのですが、実際は性的な刺激を受けて興奮しなければ勃起することはありません。
治療薬は専門の病院で処方を受けることができます。病院に行くのは抵抗があるという人もいますが、診察は問診がメインで下半身を見せる必要はありません。また自由診療なので保険証も不要です。
病院に行くのが恥ずかしいという人の場合には通販でも薬を手に入れることができますが、通販の場合には必ず正規品を扱っているところかどうか確かめることが大切です。ED治療薬にはバイアグラなどの他にジェネリック品も多数販売されており、安い価格で手に入れられるようになっています。

禁煙がED治療の一歩目

ED(勃起不全)の原因の1つとして考えられているのがタバコの喫煙です。
なんと喫煙者の80%の人がタバコを吸っている喫煙者であるというデータもあるらしく、喫煙者ほどEDになりやすい傾向にあるようです。
何故タバコを吸うとEDになりやすいのでしょうか?
それは、タバコに含まれるニコチンやタールによって血管が収縮してしまうからだそうです。
陰茎は複雑な血管網が張られていますし、陰茎海綿体を貫く動脈に血が巡り渡ったところで勃起をするようになっています。EDになっている人は、そこに血が上手く巡っていかないことで起きています。
タバコを吸うことによって陰茎の血管が縮んでしまい、陰茎に血がなかなか巡らないためEDとなってしまうようですね。
よくドラマや映画などで夜の営みのあとのピロートーク中に男がタバコをふかしているシーンがあります。あのシーンは渋くて格好良いと思いますがEDになる原因でもあります。真似をしない方が賢明でしょう。
タバコを吸うことは「百害あって一理なし」というほど健康に悪影響を及ぼすものです。EDに限らず、喫煙者の方は自分の健康のためにも禁煙することをお勧めします。
夜の性生活が上手くいかない事で恋人や妻との関係が悪化して別れてしまうケースがとても多いです。
EDはタバコだけでなく心理面など複合的な理由で起こる事が多いので一概には言えませんが、禁煙する事がED治療に向けた第一歩であるといえます。素敵な性生活の為にも禁煙をお勧めします。