断捨離で鍵を握るのは最初の仕分け

断捨離をするときまず始めに行いたいのは、それぞれの仕分けです。最初から捨てるときのことを見越して仕分けしながら保管していれば断捨離時の仕分けの手間は省けますが、そこまでできている人はなかなかいないはずです。たいていの人が押し入れなどにもう使わなくなったいらない物をドサッと入れてしまい、とりあえず先送りにしてしまいがちです。その状態ではなかなか手を付けにくいですが、まず仕分けをすることによってどんな物があるのかを客観的に把握できます。書籍、CD、家電、雑貨、洋服、思い出の品など、断捨離の対象となる物は多種多様です。それらがバラバラに保管されていたら仕分けするのはとても面倒なのですが、逆に仕分けさえできてしまえば後はそれらを個別に処理していけば良いのですから、そんなに大変な作業ではありません。つまり、仕分けさけ滞りなく進められれば、とりあえず断捨離のゴールが見えてきます。

仕分けを楽に終わらせたければ、部屋のスペースにできるだけ余裕を持たせたほうが作業をしやすくなります。広いスペースがあれば移動させるのも楽ですし、動くときに他の物が邪魔になりにくいですからイライラしません。それなら仕分けの作業がそれほど手間にならず、思いのほか早く終わるかもしれないです。仕分けが終わったら後はそれらを処分するだけですし、たとえその日に終わらなかったとしても仕分けされていれば次に断捨離をするときすぐ作業に取りかかれます。つまり、断捨離では最初の仕分けが鍵を握ります。