断捨離をして不要な物を処分するメリットは?

日常生活の中で不要なものが溜まってしまう事が多いですが、すべて処分してスッキリさせる事を断捨離と呼んでいます。最近では断捨離をする人が増えてきていてネットニュースでも取り上げられている事が多いです。それで実際に断捨離をしてみようと考えますが、実際にどのようなメリットがあるのか見ていく事にしましょう。

・部屋が広くなる
部屋の中に不要な物がたくさん置いてあると自分がいるスペースがなくなってしまいます。それで居心地が悪くなってしまうのでストレスを溜めてしまう事も多いです。しかし断捨離をして不要な物を処分すれば部屋が広くなるので居心地が良くなります。それでストレスを溜める事もなくなるので気持ち良く生活を送る事が出来ます。

・過去を忘れる事が出来る
部屋の中に不要な物が置いてあると過去の出来事を思い出してしまいます。特にトラウマになるほどの過去だと思い出したくないものなので不要な物があるとデメリットになってしまいます。しかし断捨離して不要な物を処分すると過去を思い出す事がなくなります。トラウマになっているほどの過去がある場合は特に断捨離をするとメリットになります。

・無駄遣いをしなくなる
部屋の中に不要な物がたくさんあるとどこに何があるのか分からなくなってしまいます。それで必要になった時にどこにあるのか分からなくて購入してしまう事もあります。しかし断捨離をして不要な物を処分してしまえばどこに何があるかしっかり把握する事が出来るので無駄に購入する事がなくなります。

断捨離で優柔不断と無駄遣いが直った

・断捨離で判断力が上がった
断捨離を始めるまでは全然来ていない服があっても(年単位で着ていないもの)、「またいつか着るかもしれないし…」と決断できないことがありました。

それによって、タンスの中に必要な服といらない服が混在して洋服を取り出しにくくなったりするようなことがありました。
そんな時期にネットで断捨離を知って、ある日年末だったのもあってやってみることにしました。着ていないものの状態のいい服は寄付に回して型崩れを起こした衣類はどんどん捨てることにしました。

靴下などは片方なくなっていてもいつかもう片方が見つかるかも…と思って取っておくことがよくありましたがそんなことはほぼなかったので靴下は結構捨てました。

捨てていく過程で最初の方は「やっぱりもったいないなぁ」と思うこともありましたが、それまで自分が着ていなかったことを考えると「今の生活に合ってなくて、必要なかったんだ」「型崩れした服をいい大人が着るのはみっともない」と気付いて物に見切りをつけることを学びました。

・断捨離を不定期で行うようになった
季節の変わり目や生活の変化、好みの変化などが起きたら断捨離をしています。
生活の変化から、辛かった時期の写真などがあったら捨てたりしています。

一番よく捨てるのは衣類ですが(着られない服やインナー)、その次は雑誌の付録などの小物が多いです。
もともとポーチやヘアアクセサリーなど小物が溜まりやすくて、使いにくいサイズだとまずは家族に使う人がいないか確認を取り誰も受け取らなかったら捨てています。

こういった小物は可愛いと取っておきたくなりますが、サイズ感が自分に合ってなくて使いにくいと可愛くても意味がないと見切りをつけるようになり無駄遣いをしなくなりました。


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断捨離で鍵を握るのは最初の仕分け

断捨離をするときまず始めに行いたいのは、それぞれの仕分けです。最初から捨てるときのことを見越して仕分けしながら保管していれば断捨離時の仕分けの手間は省けますが、そこまでできている人はなかなかいないはずです。たいていの人が押し入れなどにもう使わなくなったいらない物をドサッと入れてしまい、とりあえず先送りにしてしまいがちです。その状態ではなかなか手を付けにくいですが、まず仕分けをすることによってどんな物があるのかを客観的に把握できます。書籍、CD、家電、雑貨、洋服、思い出の品など、断捨離の対象となる物は多種多様です。それらがバラバラに保管されていたら仕分けするのはとても面倒なのですが、逆に仕分けさえできてしまえば後はそれらを個別に処理していけば良いのですから、そんなに大変な作業ではありません。つまり、仕分けさけ滞りなく進められれば、とりあえず断捨離のゴールが見えてきます。

仕分けを楽に終わらせたければ、部屋のスペースにできるだけ余裕を持たせたほうが作業をしやすくなります。広いスペースがあれば移動させるのも楽ですし、動くときに他の物が邪魔になりにくいですからイライラしません。それなら仕分けの作業がそれほど手間にならず、思いのほか早く終わるかもしれないです。仕分けが終わったら後はそれらを処分するだけですし、たとえその日に終わらなかったとしても仕分けされていれば次に断捨離をするときすぐ作業に取りかかれます。つまり、断捨離では最初の仕分けが鍵を握ります。

離婚後の断捨離がおすすめな理由

離婚をこれからしようとしている人がいるかと思います。
離婚というのは、人生の一つの節目になります。
その際におすすめしたいのが断捨離です。
離婚を機に断捨離をするのは、いろいろなメリットがあります。
ところで断捨離の本当に意味をご存知でしょうか?断捨離とは、単に要らないものを処分するだけではないです。
本当に必要なものを見極め、不必要なものを処分し、物への執着から解放され、精神的にもリフレッシュをする行為です。
だから人生の節目となる離婚を機に断捨離をするのは、とても意味があります。
しかし、いざ断捨離をすると、なかなか進まないという人がいます。
つい思い出にひたってしまったり、まだ使えるんじゃないかと悩んだりして、なかなか断捨離できないなんてことに。
そんな方は、断捨離をするルールを最初に決めてしまうとよいです。
例えば、旦那との思い出の品は捨てる、壊れているものは捨てる、1年以上使っていないものは捨てるなど、最初に捨てる基準を決めてしまえば、断捨離で悩むことはないです。
それでも中には決められない物もあるでしょう。
そういう物は、一つのダンボールにまとめておけば悩むことがなくなります。
ただ、どちらでもないコーナーばかりに物が増えても断捨離する意味がありません。
本当に必要な物だけを見極め、余計な物を増やさないことが断捨離です。
人間、生きていくために必要な物は、それほど多くはありません。
物への執着から解放され、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

断捨離を成功させるためのポイントとは

断捨離を成功させるにはまず確実に二度と使わないものを捨てることから始めることが大切です。例えば、賞味期限が過ぎた食べ物や使用期限が過ぎた薬、壊れて使えなくなったものなどは二度と使うことはないのですぐに捨てることが大切です。壊れたものは修理すればまた使えるようになることもありますが、修理費の方が高くつく場合や修理に手間がかかる場合は捨ててしまった方が良いです。また、太ってしまったせいで着られなくなった服はその服をまた着られるようになるまでダイエットをする気がないのなら手放した方が良いですし、年齢的に着るのが難しくなった服は自分ではどうしようもないので悩むことなく手放した方が良いです。
収納スペースに物が収まりきらずに溢れていると新しい収納グッズを買ってしまいがちですが、そうすると際限なく物が増えていくので、断捨離をするのがますます難しくなってしまいます。そのため、物が溢れている時は新しい収納グッズを買うのではなく、現在の収納スペースを片付けることが大切です。ただし、収納スペースの片付けを一気に済まそうとすると本当に必要なものとそうでもないものの違いがわからなくなってしまいがちなので、事前にその日に片付ける場所を決め、少しずつ片づけを進める方が良いです。
完璧主義に囚われて断捨離を行うと自分にとって本当に必要なものまで捨ててしまい、後で後悔するということが少なくありません。そのため、断捨離を行う時は完璧主義を捨て、ある程度は心に余裕を持って行うことも大切です。